大人気♪ルタオ(LeTAO)のチーズケーキの美味しさの秘密を徹底解剖

ルタオのお試しセット

こんにちは!橘 右京(たちばな うきょう)です。

お取り寄せチーズケーキの代表作といえば、ルタオ(LeTAO)。ルタオ(LeTAO)に限っては悪かったなどのネガティブな意見を全く聞かないのはなぜなのか。実食レビューを通してその魅力を、ルタオ(LeTAO)の歴史とともに徹底解説していきます。

ルタオ(LeTAO)とは?

ルタオ本店
Photo by: Nostalgic Modern LeTAO / LeTAO本店

 小樽市を中心とした北海道内にしか直営店を持たないルタオ(LeTAO)ですが、独自の冷凍技術で全国販売を成功させ、現在では主力であるチーズケーキを年間およそ300万個を販売するという、北海道を代表する人気洋菓子店です。

 当初は千歳空港内での販売を主力と考えていていたようですが、観光地として注目されていた小樽市に販売店舗を置く戦略に変更し、ルタオ(LeTAO)本店の建物を表すフランス語「La Tour Amitie Otaru」(小樽の親愛なる塔)の頭文字を、小樽(オタル)の地名に愛着を込めてアレンジ(逆さ読み)し「ルタオ」と名付けたのが由来です。

 これだけ人気のあるルタオ(LeTAO)ですが、開店から3年間は赤字が続き、厳しい時期があったようですね。当時の様子を、河越晴皓社長は以下のようにコメントしています。

「設立当時は、多額の損をつくりました。グループの経営会議の中でも辞めてしまえと言われていたくらいです。元々やってきたことも、新しくはじめたことも、何をやってもだめでした。」

その後、社員一丸となって抜本的な経営方針の見直しで見事に巻き返し、急成長していきます。

黒字に転換した企業モデルとしての詳細はこちら▼

導入事例|KCCS

「理念手帳」活用方法の1つを「ルタオ」千歳店の朝礼で見させていただいた。  朝礼では売り上げ目標と達成率を一人ひとり発表していく。目標を達成すると拍手が沸き起こる。全員の発表が終わると一人の社員が前に出て理念手帳を目の前に掲げる。100項目の解説文の中からひとつを選び大きな声で読む。  続けて、自分の考えと現場の実情と自分が目指す未来とを照らし合わせた発表を行い、上司がコメントする。 …

ルタオ(LeTAO)は他とどこが違うのか?

 ルタオ(LeTAO)が普通のチーズケーキかと言われれば、それは少し違うと言いたくなります。それはなぜなのか。
ただの「うまい!」ではおさまらない、ルタオ(LeTAO)の魅力について見ていきます。

独自製法の生クリーム

 生クリームが違うと言われても、その違いを実感するのは難しいことです。ショートケーキのように生クリーム自体を味わえるものならまだしも、チーズケーキのように材料として加工してしまうとなおさらです。しかし、私たちはその違いを無意識のうちに感じているもので、それが「口どけ」と言われる感覚です。

 ルタオ(LeTAO)の生クリームはその独自の製法に行き着くまでに実に3年の年月を費やしています。もちろん詳細は企業秘密ですが、殺菌温度と乳脂肪率に深く関係しているようです。“具体的に表現するのは難しいけれでも、何かが違う”という感覚に訴えかけてくる美味しさと、それを実現するためのあくなき挑戦がルタオ(LeTAO)の製品に出て来ているのだと言えます。

全国配送を可能にした冷凍技術

 ルタオ(LeTAO)以外にケーキをお取り寄せしたことがありますが、やはりネックになったのが“解凍”でした。説明書通りに解凍しても、口にした際にジャリっとして味がなかったり、逆に解凍し過ぎてベチャベチャになってしまったりと散々でした。しかし、それは販売元に責任があるわけではなく、「冷凍品だから仕方ない」ことです。
 
 しかし、ルタオ(LeTAO)の製品を口にした時は正直驚きました。「半解凍でも十分美味しい」状態だったからです。全国配送ともなると、地域によって温度や湿度は変わります。それ故、できた状態そのままの味を味わってもらうのは至難の技ですが、ルタオ(LeTAO)はそれを独自の冷凍技術で見事にカバーしています。
 

食べた人をうならせる人気商品BEST3

小樽洋菓子舗ルタオの人気商品
Photo by: Ynez Wahab / SETHLUI.COM

 ここまでで、ルタオ(LeTAO)の会社やこだわりを紹介してきましたが、ここからは実際に人気のあるベストヒット商品をご紹介していきます。

第1位 一口食べれば無言になる!ルタオ(LeTAO)の代表作『ドゥーブルフロマージュ』

ドゥーブルフロマージュ
Photo by: Nostalgic Modern LeTAO / Double Fromage

ドゥーブルはフランス語で「ダブル」という意味。やわらかな口あたりのレアチーズケーキと、しっかりとしたコクを感じるベイクドチーズケーキのコントラストが絶妙なルタオ(LeTAO)の代表作です。

第2位 タルト生地とのコラボが絶妙な『ヴェネチア・ランデヴー』

ルタオのヴェネチア・ランデヴー
Photo by: Nostalgic Modern LeTAO / Venezia Rendezvous

北海道産のルタオ特製生クリームに、北イタリア・ロンバルディア地方のマスカルポーネチーズを加え、マダガスカル産の天然バニラビーンズを効かせた、男性にも人気の高い逸品です。

第3位 三種のチーズを蒸し焼きにした『パフェ・ドゥ・フロマージュ』

ルタオのペフェドフロマージュ
Photo by: Nostalgic Modern LeTAO / Parfait D’or Fromage

成熟した風味の北海道産カマンベールチーズ、フレッシュな酸味の北海道産クリームチーズ、ほんのりした甘みのイタリア産マスカルポーネチーズの3種のチーズを黄金比率の分量で配合した品です。

その他の魅力的な商品はこちら▼

チーズケーキの通販、お取り寄せならLeTAO | 小樽洋菓子舗ルタオ

ルタオ(LeTAO) 公式通販サイト チーズケーキの常識をかえたルタオのドゥーブルフロマージュなどお取り寄せ・ギフトに人気のケーキ・スイーツ・チョコレートを北海道・小樽からお届けいたします。

やわらかな口どけのWドゥーブルを実食

【Amazon.co.jp 限定】 ルタオ (LeTAO) チーズケーキ ドゥーブルフロマージュとショコラドゥーブル お試しセット

美味しいとは言っても、やはりお取り寄せは不安があるものですよね。
そこで今回は、手軽に買えるAmazon限定お試しセットを注文して食べてみました。

商品到着!オシャレな外箱と梱包

ルタオの外箱
外箱には社名とともにノスタルジック・モダン(Nostalgic Modern)というルタオ(LeTAO)の社標が金文字で記載されていました。

ルタオショコラドゥーブルの箱
 こちらはショコラドゥーブルの箱です。
 日本ではあまり馴染みがありませんが、海外のチーズはほとんどが木箱に入っています。理由は、形を保つということもありますが、木の材質である成分が熟成中のチーズに移り、香りとコクが増すためです。

木箱に入れるのも製法の一つなんですね▼
https://jp.pinterest.com/pin/443534263278000117/

 そんなチーズの木箱に似せたこの外装は、ルタオ(LeTAO)のチーズにこだわる姿勢が現れているのかも知れませんね。

ルタオのフロマージュドゥーブルの箱
こちらはフロマージュドゥーブルの箱。
早く食べた〜い!!

いよいよ開封!美味しい食べ方

batch_letao-chocolat-double-insidebox
さぁ、はやる気持ちを抑えて箱をオープン!と、そこには美味しい食べ方の記載が。
経験上、これはかなり大事ですので、しっかり守りましょうね。

ここで、美味しい食べ方をおさらいします。

  • 冷蔵庫で解凍します。5〜8時間が目安です。
  • 解凍後は冷蔵庫に保管の上、翌日までにお召し上がりください。
  • 電子レンジでの解凍や、再冷凍は風味を損ないますのでおやめください。
  • 半解凍でもアイスクリームのようにお楽しみいただけます。
  • しっかりとチーズの風味を味わいたいなら完全解凍で。

ちなみに、店頭で購入すると、店員さんから結構細く食べ方を指導されるらしいですね。さすがです。

実食!お味の方は?

1人前にカットしたルタオのショコラドゥーブル
半解凍の状態でカットしてみました。上にかかっているクラムが思っていた以上にビターな仕上がりで、下のチーズ部分とマッチした味になっていました。

ルタオのショコラドゥーブルをいただく
それぞれの層を食べても美味しいですが、やはり上から下までひと思いに食べた方が、このケーキを堪能できます。

半解凍状態のドゥーブルフロマージュ
半解凍状態で切ってみたドゥーブルフロマージュ。
本当にアイスクリームのような食感でしたよ。食感が違うだけで違うものを食べているようでした。

完全解凍状態のドゥーブルフロマージュ
しっかりチーズを味わいたいので完全解凍で実食。チーズのバランスが良くてあっという間になくなりました。

総評!これは買いですね

ルタオを食べて大満足の娘
梱包等がしかっりしており、オシャレなので贈答品に喜ばれると思います。味も、普段チーズケーキを食べないうちの娘(5歳)が保証します。
確かに少しお値段は高いですが、オススメです。

今回食べたのはこちら▼